ヤフオク(ヤフー オークション)。篠笛工房(天賦流六世笛師)久保井朗童氏のfanサイト

朗童管のヤフオク(ヤフー オークション)って何?

最近、朗童管のヤフオク(ヤフー オークション)という記事が多く見られる。
篠笛がヤフオク(ヤフー オークション)に出品されるのは珍しくないようだが、
朗童管がヤフオク(ヤフー オークション)に出る理由を考えてみた。

 

朗童管のヤフオク(ヤフー オークション)の多くが、先代の朗童管だ。

 

私(権太朗)の篠笛に関わる日にちが浅すぎて(2013/3〜)、
篠笛のヤフオク(ヤフー オークション)など知る由もなかった。

 

篠笛の朗童管のヤフオク(ヤフー オークション)を知ったのかと言えば、、。

 

「朗童」とかで検索すると「朗童管のヤフオク(ヤフー オークション)」のページが嫌でも表示される。
「朗童」と検索し表示される位置が「朗童管本来」のページではなく、
明らかに「オークションのページ」が圧倒的な位置を占めている。

 

これでは、朗童管を購入したい人が、まずは「朗童管のヤフオク(ヤフー オークション)」のページをみるだろう。

 

まさか、朗童管をヤフオク(ヤフー オークション)から、それもまだ初心者だったりする人が、オークションサイトから

 

朗童管を購入するはずもないと思うのだが、

 

これでは、困るし、素人がいきなりセリ市に立たされるようなものでとても危ない。

 

何故、朗童管がヤフオク(ヤフー オークション)に出品されるのだろうか。

 

考えられるのは、先代の朗童管を手にしていた人が、朗童管を手放す為。

 

至極当たり前な話だが、先代の朗童管をお持ちの人は、かなりな年齢だと思われる。

 

その他、手放すキッカケは、様々なので、ここは割愛した方が良いかと、、。

 

良く耳にするのが、老朽化した家の解体で処分する際に古物商の手に、とか、

 

息子さん、娘さん、お孫さんに時代になって「篠笛などいらない」などで、、、。

 

そんなこんなで、手放す時にヤフオク(ヤフー オークション)に出品するのが普通かな?

 

でも、意外と、プロの業者さんに渡り、密かにプロ(古物商)の出品だともいう。

 

また、篠笛のヤフオク(ヤフー オークション)をせり落とすコレクターもかなりの数に登るとか。

 

 

オークションでせりに掛けられる物品の真偽のたよりは、写真による事が多い。

 

本当に、篠笛の写真だけで良いのだろうか。

 

写真や僅かの情報だけでせり落とす強気な心の持ち主

 

篠笛は、吹けてなんぼだと思っているのだが、流石に太っ腹な精神

 

決して、朗童管が安くセリ落とされう事は無いのがだ、そう思っているのだが。

 

セル人は、朗童管が何たるか知っている人しかせり落とせるはずはないと思われる。

 

そうすると、せりで落とせる人は、先代の朗童管か、二代目の朗童管かも承知なようだ。

 

しかし、ヤフオク(ヤフー オークション)に出品する人の中には、そこを知らない人もいるようだ。

 

最近、ヤフオクに出品されている朗童と蘭情の篠笛が、せりに出品されていた。

 

開始金額が意外と安く値が付いていたので、出品者のプロフを見てみると女性のようだ。

 

せりの特徴は、最初、なかなか値が上がらずに居るが、終盤、ぴょんと値上って終了する。

 

その蘭情管と朗童管の終値から判断すると、そこそこの値が付けられて落札している。

 

値打ちというか、新品購入の値を知っているかのようなびみょう〜な値段に驚いた。

 

おおおおっ 良く知っている値段の付け方だな〜て感心してしまった。

 

そのくらいに、値打ち?せりの値打ちを承知の人がせっているように思われる。

 

また、同一銘の篠笛を収集しているのか、蘭情管、朗童管を主に収集しているような感じを受ける。

 

私(権太朗)は、新品値を知っているので、その微妙な落とししたセリ値から判断すると
どうしても、古物商などプロの方とは思えない。

 

その理由として、これから、蘭情管、朗童管など、バカ値がつくかどうかは判らない。

 

お金持ちで、しばらく寝かして置き、その後オークションに出品しサヤを取るのか。
プロでもそこまでする事もないと思わるので、オークションに出た物品、篠笛などは、
コレクターとか、オークションに出品された篠笛が欲しかった。
朗童管、蘭情管が欲しかったのか、そのような方が落としているようだ。

 

また、蘭情管、朗童管が人気だが、
ここにきて、新進気鋭な立平笛師の篠笛も出品されていた。

 

有名所の「龍笛」なども出品されていて
芸術的な笛は、値もはり、6桁超えの物もある。

 

皆さん、目の超えた方、目利きな人がせっているようだ。

 

それにしても、写真、と、銘、僅かな資料で競り落とすって凄い。

 

篠笛は、吹けてなんぼの世界だと思っているので
美術的価値が、相当に高い代物が出ても怖い。

 

篠笛が鳴らないから手放すのか。
篠笛が吹けないから手放したのか。

 

と言えば、後者の方が殆どで
吹けない人が、出品しているのだろう。

 

それと、篠笛に関わっていない人多いハズ。

 

だから手放すのだろうけど、、、。

 

まずは、初心者なら、新品の篠笛を手に入れるのが良いかと思います。

 

オークションサイトがる事自体、素晴らしいと思っています。
自分に必要なくなった物品を始末するのに「捨てるのでは勿体ない」。

 

必要でなくなった人が、必要としている人にバトンタッチできる場が、

 

オークションという形式で存在している。
これは、嬉しい事だと思っている。

 

有効利用したい。

 

オークションに参加する人は、様々だ。

 

でも、篠笛を始めたい人なら、
やはり、確かな篠笛を手に入れたい。

 

それには、初心者用などという篠笛は存在しないと思っているので、
少しでも吹きやすい笛、音程のしっかりしている笛を手に入れるのが、
一番、安心して、その後の篠笛の上達には、必要だと感じている。

 

私(権太朗)の推奨する笛、篠笛は、勿論、「朗童管」だが、
決して、有名だからと云ってお値段が張る(高い)とは思えない。

 

高い安いは、どのレベルのお話しなのか分からないが、
楽器類類の中では、篠笛の正当な値段として
朗童管は、お手頃だと思っている。

 

最初に手にした篠笛が、音程が狂い、音量がなく、吹きにくければ、
その後の篠笛上達が遅れるだけでなく、途中挫折の原因ともなるだろう。

 

篠笛のお値段には、かなりの差が有ることはご存知だと思う。

 

千円〜10万円とか、、、。

 

同じ調子の笛が、この差の開きがある。

 

で、100倍高いから100倍上手になるかとか、
100倍早く上達するかと、そのような事でもないが、
やはり良い篠笛は、鳴りが良いとか、音量が有るとか、
吹きやすいとか、その辺で選択すると間違いがない。

 

上達するに従って、吹きにくい笛でも
鳴らせば、素晴らしい音が奏でるとか。

 

ただ、とても吹きにくいだけ、素晴らしい.

 

良く基準にするのが、プロ達の使っている笛が人気になる。

 

それは、確かに心情としては、分かる。
でも、その笛、プロ仕様の笛を吹きコナセルかって
そう云われるとかなり難しいかと思う。

 

その大きな理由は、

 

プロの太鼓集団が、国内外で活躍しているようだが、
彼らの肉体の鍛え方は半端じゃないだろう。

 

また、技術・技量も半端なく凄いだろう。

 

その連中と同一な篠笛を所持していても
それを吹きコナセルだけの体力と気力
そして感じな技量・技・テクニックを持っているのか。

 

この記事を書いている時点で
寂しくなる権太朗本人、意気消沈している。

 

なので、自分に合った体力、気力、経験、練習量など
あれやこれや、検討してから、篠笛の購入を検討してよかろう。

 

私(権太朗)の体力、年齢、技術かして、
プラスチック笛でも充分かと思うのだが、
やはり、篠笛に最後まで触れていたい。

 

それには、自分に投資しても良かろうと
色々と考えた結果、朗童管を愛用している。

 

最初に手にしたのが、プラスチック笛だ。
そして、子供が使っていた笛もプラシチック製で
8笨調と7笨調の二本で取り敢えず教室で良かった。

 

所が、フッと立ち寄ったBook off で朗童管を手に入れてからは、
プラスチック製との差が、音色と吹きやすさからズーッと朗童管を吹いている。

 

それくらい、楽に音が出る。

 

これは、篠笛を始めて、辞めずに続けていられる大きな要因かもしれない。

 

朗童管以外のオークション出品について

 

朗童管以外でも多くの横笛が出品されている。
その中で、原価(購入金額)より明らかに高値でセリ落とされている笛師の笛が存在する。
一部の笛師の笛ではあるのだが、明らかにセリに掛ける人、セリ落とす人は、
その笛師作を知っていてセッているように思う。

 

ある程度の購入価格を知ってはいるので
そのセリ価格が、さほど以上とは思えないが、

 

先代の朗童管などには、かなり高価な値がついているようだ。

 

セッて落とした値段から想像して、「その値段は有り。かな!」
ってところで見事にセリ落とされている所をみると
どちらもある程度知っているのだろうと思っている。

 

もし、和楽器店で購入した場合には、
それまでの運賃や手間暇などを考慮すると
手頃なお値段だと感じる時がある。

 

意外と手間暇(時間と運賃)、経費を考えると
むしろお安いかもしれないと思ってします。

 

それと有名な笛師の笛なら
ネットで購入しても、それなりに安心感がある。

 

でも??・ でも、ハズレって無いのかな?

 

私は、まだネットで購入した事が無いので
そのような経験(ハズレを引いいた)した事がない。

 

イヤ!

 

それに近い経験が有ったかな?

 

でも、それも、

 

時間が経過して、
それなりに笛が吹けるようになったら、

 

そのハズレと思った笛が、

 

「鳴る」ようになってきた。

 

これって、多少、上手くなってきた。

 

と、思っても良いのかな?

 

ネットで正規に購入した笛で言える事は、

 

もし「鳴らない」って思っても、むしろ「鳴らせない」

 

かもしれないって思う事も大切かなって><

 

長く経験(練習)してゆくと、「鳴る」事は「鳴る」かな。

 

後は、好みの問題かもしれないって、、、、><

お問い合わせ連絡先

 朗童管の購入(入手)あたり、連絡用の住所、電話番号を掲載しておきました。
直接、朗童氏のご自宅へ伺う場合には、事前に予約されるようお願い致します。

 

篠笛工房 朗童管 天賦流六世笛師 久保井朗童
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町6-18-1
TEL&FAX:045-561-7414
久保井 朗童
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