篠笛朗童管購入・入手方法(通販)(天賦流六世笛師)久保井朗童氏のfanサイト

篠笛朗童管購入(入手)方法(通販)

 此処では、篠笛朗童管の購入、入手方法(通販)など、私の知っている範囲でお知らせしています。 
朗童管が欲しい方が居ても「篠笛の朗童管」の入手・購入方法を知らない方が多いと聞いていたので、その「篠笛朗童管」の購入方法、篠笛朗童管の入手方法(通販)を記してみました。

 

確かに私、権太朗も篠笛朗童管の入手方法が知らずに知人、友人に聞きまわりネット上を右往左往してました。

 

何故、朗童管は手に入れにくいのでしょうか。

 

その訳は、笛師久保井朗童氏が、一人手作業で笛作りをしているからです。
笛職人として常に一人でほぼ手作業で毎日篠笛と格闘しているようです。

 

そんな訳で、なかなか市場に朗童管が出回らないようです。

 

朗童管が人気のせいもあり、朗童管の篠笛の殆どが、リーピーターが購入されているようです。
朗童管を購入され使われている方の殆どが、朗童ファンになり、篠笛を複数管お持ちになっていいます。
ある方は、数十本(30本も50本とも)も確保?されていれば、中々、一見さんには手が届かないないですね。

 

ただ、笛師朗童さんが、決して「敷居が高い料亭」のような工房ではなく、今までが「篠笛の朗童管」の販売ルートを積極的に確保してこなかったようです。

 

購入された方は、僅かな販売ルート(和楽器専門店)などが、お客さんの要望に対して「笛師 久保井朗童の篠笛工房」へ連絡し仕入れていたようです。

 

常に「篠笛の本数」を確保できる訳にもいかないのが、一人手作業の篠笛職人の難しいところなのでしょうか。

 

ある「篠笛工房」では、数人の職人さんが、篠笛を作っていると聞きました。
※パン、焼き物などの職人さんの世界では、よくあることでしょうが、、、。

 

篠笛職人 笛師朗童管は、明らかに一人手作業でした。
※篠笛工房へおじゃましての感想からです。

朗童管を手に入れる方法

 工房へ赴いての購入か、電話での注文が、朗童管入手方法の一番良い購入方法だと思います。
工房での購入は、お近くの方でないと、交通費など費用の面とお時間も大変だと思いますが、
朗童氏のお話しでは、かなり遠くの方でも地図を頼りにお越しななられる方もおられるようです。

 

そこで、朗童氏のHPには、新たに篠笛工房までの地図を用意しています。

 

篠笛工房交通アクセス⇒コチラ

 

以前は、朗童管の篠笛工房への交通アクセス方法も分からなかったようで、来られる方の殆どは、ネットなどで住所を頼りにお越しになっていたとのことです。

 

かなり苦労されて朗童管を購入できるので、篠笛を入手して時の思いは感慨無量だったに違いありますんね。

 

朗童管をようやく手入れた方がおっしゃることは、「朗童管って意外とお安いんですね」とおっしゃる事だそうです。

 

確かに

 

ある程度伝説的な篠笛に上がれれているので「自分が手に入れるような篠笛」とは、あまり考えていないようです。
※私(権太朗)もその一人でした。

篠笛朗童管購入(入手)方法

 篠笛朗童管購入(入手)方法として順を追って記してみます。
以下のことは、誰にでもどのような製品に共通する項目かと思います。

  • 紹介:

    使用しているお囃子連とか団体などからの紹介 各団体からの注文だと、篠笛の特徴が分かるので同じ調子の笛を作る事ができます。

  • 電話:

    通販で手に入れるのが意外と難しいので、電話連絡するのが一番かと思います。久保井朗童氏は直接本人から篠笛を作るための情報を聞き、それに見合った篠笛を作るのを得意としています。即ち「一人ひとり、その人に合った笛を作りたい」と仰っしゃっています。

※私(篠笛権太朗)の経験では、メールやHPなど習慣的に見ないようなので電話や留守の時には、FAXをして置き、後日電話するのが、一番連絡できる手段だと思います。

お問い合わせ連絡先

 朗童管の購入(入手)あたり、連絡用の住所、電話番号を掲載しておきました。
直接、朗童氏のご自宅へ伺う場合には、事前に予約されるようお願い致します。

 

篠笛工房 朗童管 天賦流六世笛師 久保井朗童
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町6-18-1
TEL&FAX:045-561-7414
久保井 朗童
・篠笛工房 朗童管の公式siteは、こちらです。「篠笛工房」
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